番組コンセプト


「Spakle Express」のコンセプト

 

「敦賀」と言えば、鉄道と港の街。

来たことがある方はご覧になっていると思いますが、敦賀駅から伸びている道路沿いに「銀河鉄道999」のストーリーを模したモチーフや、「キャプテンハーロック」のストーリーを模したモチーフが並んでいます。

 

過去に、福井を楽しむ女の子のサイト・Dearふくいに寄稿した記事をご覧頂くと、さらにわかりやすいかも。

敦賀駅前には松本零士の世界が広がっている!?あのアニメのモニュメントを楽しもう!

 

敦賀湾に近いところには「旧敦賀港駅舎」も。

昔の鉄道を思わせる、”鉄”好きにはたまらない場所です。

そして、MC二人の共通点は・・・父親が国鉄(JR)の職員だったという不思議。

 

 

映画『杉原千畝』にも出てきた、”命のビザ”でたどり着いた場所

ヨーロッパの戦火と迫害の中、命からがらビザを取得した人々がたどり着いた場所、それが「敦賀港」でした。

映画『杉原千畝』は2015年に公開され、唐沢寿明さんが自らの危険を顧みず、自らの意思で命のビザを発給した外交官・杉原千畝を好演。

杉原千畝 通常版DVD

命と平和の尊さをスクリーンいっぱいに映し出した映画『杉原千畝』。DVDが出ています。

 

たどり着いた人々を受け入れた敦賀の人々。

そして古くは大陸の玄関口として栄えた敦賀港。

その歴史を残した「人道の港 敦賀ムゼウム」。

※「ムゼウム」とは、ポーランド語で「資料館」という意味です

 

 

鉄道と港、この二つをイメージしたデザインづくり

番組「Sparkle Express」では、番組ロゴを「鉄道」のヘッドマークをイメージして制作。

放送時間が20時であることや、港町は異国文化も行き来するところということで、番組内で使用するBGMやジングルはジャズやボサノバをメインに使用。番組音楽にも”ムード”を持たせました。

横浜や神戸も「音楽が盛んな」街。敦賀もオシャレな音楽が似合う街です。

メジャーすぎる音楽だけではなく、インディーズでも個人のレーベルでも、素敵な音楽を作る・歌う・演奏する方々がたくさんいます。

また、地元を盛り上げようとするアーティストも多くいます。

あえてこの番組では、オープニングナンバーにはそのようなアーティスト・楽曲を起用しています。

文化と文化が行き交う港のように、そして乗り継ぎながら目的地へと向かう鉄道のように。

 

私たちが提供する番組が、誰かの心に何かを伝えられますように・・・

 

 

[HOME]

ページ上部へ戻る