番組コンセプト


<Sparkle Express>は、2018年4月に敦賀FMにてスタートしました。
しゃべくり亭純太郎とまこぱんだ、それぞれタイプの違う”ラジオ職人”が隔週でメインMCを担当。
それぞれの個性を活かしたトークや音楽、それぞれのコーナーをお楽しみいただけるよう制作しています。


番組のコンセプトイメージは「鉄道」と「夜」

放送局がある「敦賀」と言えば、鉄道と港の街。

来たことがある方はご覧になっていると思いますが、敦賀駅から伸びている道路沿いに「銀河鉄道999」のストーリーを模したモチーフや、「キャプテンハーロック」のストーリーを模したモチーフが並んでいます。

過去に、福井を楽しむ女の子のサイト・Dearふくいに、まこぱんだが寄稿した記事をご覧頂くと、さらにわかりやすいかも。

敦賀湾に近いところには「旧敦賀港駅舎」もあります。
昔の鉄道を思わせる、”鉄”好きにはたまらない場所です。

そして、MC二人の共通点は・・・父親が国鉄(JR)の職員だったという不思議。しかも、二人とも「鉄道好き」。
(純太郎はさらに車・バイク好きですが)


敦賀という街は

映画『杉原千畝』にも出てきた、”命のビザ”でたどり着いた場所

ヨーロッパの戦火と迫害の中、命からがらビザを取得した人々がたどり着いた場所、それが「敦賀港」でした。

映画『杉原千畝』は2015年に公開され、唐沢寿明さんが自らの危険を顧みず、自らの意思で命のビザを発給した外交官・杉原千畝を好演。

杉原千畝 通常版DVD

命と平和の尊さをスクリーンいっぱいに映し出した映画『杉原千畝』。DVDが出ています。

たどり着いた人々を受け入れた敦賀の人々。
その歴史を残した「人道の港 敦賀ムゼウム」が、敦賀港の金ケ崎緑地に建てられています。
敦賀に遊びに来たら、そちらにも足を運んでみてください。
※「ムゼウム」とは、ポーランド語で「資料館」という意味です

そして古くは、”大陸の玄関口”として栄えた敦賀港。
ヨーロッパへ行くためには、敦賀から船で出航し、シベリア鉄道に乗っていったそうです。


番組ロゴイメージ

番組「Sparkle Express」では、番組ロゴを「鉄道」のヘッドマークをイメージして制作。

放送時間が20時であることや、港町は異国文化も行き来するところということで、番組内で使用するBGMやジングルはジャズやボサノバをメインに使用。番組音楽にも”ムード”を持たせました。

横浜や神戸も「音楽が盛んな」街。敦賀ももちろん、オシャレな音楽が似合う街です。

メジャーすぎる音楽だけではなく、インディーズでも個人のレーベルでも、素敵な音楽を作る・歌う・演奏する方々がたくさんいます。

また、地元を盛り上げようとするアーティストも多くいます。

あえてこの番組では、オープニングナンバーにはそのようなアーティスト・楽曲を起用しています。

文化と文化が行き交う港のように、そして乗り継ぎながら目的地へと向かう鉄道のように。
私たちが提供する番組が、誰かの心に何かを伝えられますようにと願いを込めて、毎週月曜夜8時に敦賀FMを出発!!

途中乗車大歓迎!できれば終点までご一緒してくださいね。


放送概要

放送は、毎週月曜夜8時~8時59分、再放送は毎週火曜夜8時~8時59分 敦賀FM 77.9MHzにてお送りしています。

敦賀FMの聴取範囲は、福井県敦賀市。
それ以外の地域の方は、ラジオアプリ「リスラジ」(Listen Radio)にて敦賀FMを選局し、放送時間に再生していただくと、お聴きいただけます。
(日本国内のみ)

敦賀FM ハーバーステーションのホームページはこちら

※2019年10月より放送曜日が変わります
  毎週火曜夜8時~8時59分  
  再放送)毎週水曜夜8時~8時59分

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