声優塾 presents ラジオドラマ <福井家の人々>


2021年4月から第3週にラジオドラマがスタートします。

声優塾とは

島根県の松江市・出雲市で活動しているNPO法人バリアフリー・シネマ&ライフ・ネットワーク主宰の定期開催ワークショップ。

主に小学5年〜中学生、高校生、若者、大人を対象として、

①コミュニケーションが苦手な子ども若者
②もっとコミュニケーションが上手くなりたい子ども若者
③子ども達と演技を通じて仲良くなりたい大人

が、一緒になって著作権切れの名作映画を活用して声優吹替、収録、編集を行い「名作映画バリアフリー吹替版」製作体験を通して、豊かなコミュニケーション能力を育み、それぞれの夢を実現できるようにサポートする事を目的とする会です。


NPO法人バリアフリー・シネマ&ライフ・ネットワークは、

 ①著作権切れの名作映画を活用して翻訳、字幕、音声ガイド、吹替を独自に行いバリアフリー吹替版映画の製作を行う
 ②バリアフリー吹替版映画の上映活動
 ③声優ボランティアを対象とした声優塾を開講し、コミュニケーション能力を育む


という活動をしており、今回、当番組で「声優塾」として制作したラジオドラマ(NPO法人バリアフリー・シネマ&ライフ・ネットワークのオリジナル作品)を放送することになりました。

ラジオドラマ <福井家の人々>

一男六女の<福井家>の子どもたち。
風変わりといえば風変わりな教育で個々に才能を伸ばし、ビジネスにしてしまう強者ぞろい。

「福井」に由来することが出てくるのか、果たして・・・

<福井家の人たち>
・長女 / さや(ラジオパーソナリティーとしても活躍している、音楽教師をめざす音大生)
・長男 / なおと(機械いじりの好きな大学生。ロケットで火星に行くのが夢)
・次女 / みお(裁縫が得意な高校生。ご近所の奥様たちから評判の腕前)
・三女 / あおい(文筆家として小説を売り、原稿料を稼ぐ高校生。みわと双子)
・四女 / みわ(文筆家として小説を売り、原稿料を稼ぐ高校生。あおいと双子)
・五女 / あい(絵が得意な中学生。送られた写真を元に描く似顔絵が人気)
・六女 / かいら(ピアノが得意な小学生。隣人のおじいさんにピアノを聴かせている)

・父 / かずひこ(困った人を助けに世界中を行き来している。ボランティア声優をしていた)
・母 / たまき(機械系の大学准教授である美人で上品な奥様。ボランティア声優をしていた)

・とあ / いとこ(あおいとみわと同い年で、二人と見分けがつかないほどそっくりなため、三つ子みたいといわれる。百人一首が得意)


第1話は3月30日(火)にすでに放送済みですが、各回とも番組の公式YouTubeチャンネルでもプレイバックできるようにしますので、ラジオで聞き逃した回や、「最初から全部追って」聴いてみてください。

※<福井家の人々>は、NPO法人バリアフリー・シネマ&ライフ・ネットワークのオリジナル作品です
著作権はNPO法人バリアフリー・シネマ&ライフ・ネットワークに帰属します

2022年3月まで<福井家の人々>をお送りする予定です。
また第5週のときに、声優塾による単発作品(ラジオドラマ)をお送りすることがございます。


 


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